香川ニュービジネス協議会は様々なネットワークを活かし、創造的ニュービジネスを生み出します。

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会長挨拶

明日を拓く「何がでっきょん」精神。

香川の方言に「何がでっきょん」という挨拶があります。標準語に直訳すれば「何を作っているの」ということですが、いつも互いに情報交換し合いながら切磋琢磨し、新しい何かに挑戦していくクリエーティブな県民気質の表れではないでしょうか。

地域経済・社会の健全な発展に寄与することを目的に設立された香川ニュービジネス協議会の本質も、この「何がでっきょん」精神にあるのではないかと思います。高い志に裏打ちされた起業精神のもと、最新情報を貪欲に吸収消化し、ノウハウを培い、チャレンジしていく。個々人の力では及ばないものに対しては協同・協働していく。当協議会がそうした機能と役割を果たすことで、もっと創造的な香川を牽引して参りたいとの思いを熱くしております。

日本は〝課題先進国〟と言われています。この度の東日本大震災でも改めて問い直されているエネルギー問題をはじめ、少子高齢化、内需拡大など、やがて世界の国々が後追いしてくる課題に真っ先に直面しています。言い換えれば、課題解決への道を切り開き、世界を牽引していける先頭を走っているわけです。
日本一コンパクトで多種多様な産業構造を持つ香川から、そうした課題克服に向けたニュービジネスのひな形を生み出すことも決して夢ではありません。

私たちと志を同じくして明日へ歩む皆様の参画を心より待ち望んでおります。

香川ニュービジネス協議会 会長 小野 兼資